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アンゴラ大好き武田家の13兄弟!
2003.3月
最初に飼っていたマーシャルフェレットの子が他界して、前の子とは見た目もファームも違う子にしようと思いアンゴラを飼いはじめたのがきっかけ。今では、アンゴラ七匹、ニュージーランド四匹、パスバレー一匹、マウンテンビュー一匹になっちゃいました。(笑)こんなに増えてしまったのは理由があります。里親でもらった子もいます。前の飼い主さんが寂しがったり心配しないように、時々前の飼い主さんの所へ遊びにいったりもします。
 こんな武田さんはよく「この子、噛むから捨てられたりしないかな?」、「この子、噛むからいつまでたっても飼い主さん決まらないんじゃないかな?」っと噛むことが理由になってその子のことが心配になってしまいます。


どうしても、教えても教えても噛んじゃう子っていますよね?ダメっていっても、ダメなんです。気にくわないことがあると我慢できずにすぐ噛んじゃう子ってたくさんいます。とあるショップであまりにも噛んでしまう為、いつまでたっても飼い主さんの決まらないでいた、マイカルちゃんとサティーちゃん。定員も素手では触れない程にすぐ歯が出ちゃう・・・。この子達を見て、私以外だれもこの子達を助けてあげられないかも!?っと購入を決めたそうです。


よく、お店にも連れて来て下さいますが、話に聞いたとおり、確かに良く噛む!武田さんの手はいつも傷だらけです。遊びに連れて来て下さった時も消毒液とティッシュ片手に「この子噛んじゃうのぉ〜」と可愛がりつつ「あっ!気をつけてね〜」と笑顔。最近、捨てられたフェレットの話を耳にし、心が痛いとおっしゃっていました。「噛むのはフェレットなんだから当たり前じゃない?」「いいじゃん可愛いもん」と私達に語りかけてくれる武田さんを見ていると心の暖かさにいつもホッとしています。つい、毎日フェレットと接する中で噛むことに対して騒いでしまったり、フェレットの心の声にも気付かず、むやみに叱ってしまったり反省することたくさんあります。動物と暮らすことは、その子の気持ちになってあげること、その子が幸せで自分も幸せなんだなとつくづく実感します。
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