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シルバーフェレット!
2003.6月
「たくさんのフェレットに囲まれて、毎日明るく楽しく過ごしています!個性豊かで笑えるエピソードは数えきれませません!」と語るのは「もう何よりフェレット一番」とお店の子の体のことまで心配してくれちゃう愛情一杯で多頭飼いのリーダー的存在(笑)兼清(カネキヨ)さん。16人のフェレットちゃんとの暮らしの中で毎日絶えず巻き起こるエピソードの中からよりすぐりをご紹介。ベアはボブテイルの男の子で(パスバレー・ブレイズ・4歳)、900gと小柄ですが運動神経が良くハンモックを連続で「バック転」ができます。もっと自己アピールしたい時は、ケージの上段にしがみつき外に向けて立ちション(驚)をします。「床になんで黄色い水たまりが...?」っとある日発見!「見て!見て!こんなことできるよ!」っと得意げな顔でジョ〜。(下段の部屋の子たちの様子をみるとオシッコにまみれている)
インディー(マーシャル・シルバーミット・6歳)は、おとなしくマイペースでフードを食べるときひと粒ずつ手先ですくい上手に食べます。竹鈴(パスバレー・パンダミット・3歳)は、顔が面白く一目惚れ。寝ながらポッテリとしたお腹を両手でポリポリかく姿が愛らしく二度目惚れして家族の一員に。あぶさん(ニュージーランド・アルビノ・3歳)は、ヘラーっと、寝ながら笑う変なやつ。ゴラ(アンゴラ・ブラックセルフ・4歳)&パンチ(ロイヤルパステル・4歳)は、いびきがすごく、ある日部屋にいて「誰?」っと言ってしまう程の音。(心霊現象かと思ったらしいのです。本当に...。)アン(パスバレー・ブラックアイ・4歳)はお父さんの晩酌の相手をしてます。お膝に座って自分はおやつをもらい、最後までお相手をしています。
個々の性格が十二分に楽しくユニークなので、得に芸を教えたりせず「良く遊び、良いごはんを良く食べ、良く寝る」のがモットーだそうです。幸いに怪我等で病院のお世話になった事はありませんが、これからは6歳以上の高齢が半数近くになり、病気の子たちのケアが今後の課題になりそうです。先天的な聴覚障害、心臓病、半身麻痺の子たちを家に迎え入れたのはすべて踏まえたことですが、高齢フェレットの宿命である副腎腫瘍、排尿困難も出てきて常に注意の必要な子が多数います。食事を手で食べさせてあげないと食べれなく、目が離せない状態の子や、健康な子を含め多人数だから、体調不良を見のがすなどが絶対に無いよう試行錯誤の毎日だそうです。現実として大変なこともありますが、少しも苦にならないと兼清さん。
「この7年フェレットとの暮らしは、たくさん笑って楽しい思い出ばかりなの。可愛くて、暖かくて、フワフワの天使が幸福を運んできてくれた気がします。フェレットの魅力は暮らした人でないと解らないのよねぇ〜。独特のあの臭い、『あぁ〜イイ臭い』なんて毎日だっこして確認してみたり...。究極の癒し系だと思います。こんなフェレットの為に将来、大きなフェレット部屋を作ろうと考えています。」16人のフェレットと暮らしている自分を客観的に見ると、人数の多さにビックリする時もあるそうですが、「フェレット大好き!」が自然なかたちで今現在の兼清家になったようです。多頭飼いしてみると個々に性格の違いや体質の違いがわかり、驚かされる毎日ですよね?しっかりしたフェレットへのケアがこういった自己アピールの発見や、体調の変化等の発見にもつながっているのかも知れないですね。
いつも兼清さんからはたくさんの新しいエピソードをお聞きします。シルバーマークのフェレットが増えている兼清さんですが、そのうちに若葉マークのフェレットが増え、また新しいエピソードがどんどん生まれてきそうですね。
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フェレットワールドホーム
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