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さよならたまたま!
2003.7月
「とにかく大きくなる子が欲しいんです!」っと言って来店されたのは今回ご紹介の高橋さん。普通のフェレットでは物足りず、ビックサイズフェレットに魅了され、いろいろなショップを物色したものの「コレっ」といった子に巡り会うことができず、専門店なら見つかる筈ではと、当店にこられたそうです。私達もその期待にこたえられるような二ュージーランドファームの男の仔をご紹介。
「感じ悪〜い!」えっ?
寝顔でしたか...。
食べちゃおッかな〜
その中でもいろいろな仔を抱っこし、迷いに迷った結果、ひとまわり大きかったセーブルの男の仔(命名:ボーちゃん)を選ばれました。このボーちゃんのことを私達も、他の仔に比べてなんとなく成長が早いかなぁ?とは思っていました。が、ニュージーランドの仔って大きくなるからなあ…くらいにしか感じていなかったのです。その後1回目、二回目のワクチンとその帰りにお店に立ち寄っていただき、その成長ブリを拝見させていただきましたが、会うたびに加速度をつけて大きくなるボーちゃんには本当驚かされてしまいました。
新型のベッドではないので
あしからず。
う〜!うんちした〜い
あっ!紙発見!
そんなある日高橋さんが血相を変えてご来店されました「この仔、少しずついろんな所におしっこをしちゃうから何か異常があるのではないかと病院に連れていったら、なんと!タッ、タマタマ残ってましたぁ!!」って…。どおりで大きくなるわけです。ノーマルの仔だったのです。この時すでに6ヶ月にして、体重2、6?。ノーマルらしい臭いとともに毛並みも立派になっていました。ニュージーランドのオスの手術ミスなんて本当に珍しいものです。
決して、チップスターが
小さいわけではありません。
僕、意外とイケメンでしょ!
こんな高橋さんの本望とも云えるボーちゃんに奇跡的に巡り合えたのも運命を感じますねぇ。今後、去勢手術を予定している様ですが、『これで、少し臭いが楽になる』と笑顔になる高橋さん。とは言いながらもきっと心の中では寂しさもあるのかと思います。「さよなら、タマタマ」でも、ボーちゃんのヤンチャ具合はいつまでもかわらず楽しませてくれると思います。
ディライト!
うらたましいな〜
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フェレットワールドホーム
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