フェレットの選び方

フェレットフェレットの選び方
単にフェレットを飼うといっても、種類や毛色、性格や年齢など様々な要因があります。
自分の希望や生活スタイルにあった子はどんな子なのか?
じっくり考えながら選んでみましょう。

年齢で選ぶ

犬や猫などは、小さい赤ちゃんの頃から飼うほうが人に慣れやすいと言われておりますが、フェレットの場合は
赤ちゃんフェレットや大人のフェレットでもさほど違いはありません。

赤ちゃんフェレットは、やはり可愛いというのがありますし、育てる楽しみがあると思います。
しかしトイレを覚えていなかったり、噛んだりする癖もありますのでしつけをする必要があります。

大人のフェレットは、しっかりしたショップではトイレや噛み癖のしつけがきちんとできており、
初めて飼う人や、2匹目を飼うために家の子とすぐ遊ばせたい場合などに向いています。

ファーム(種類)で選ぶ

フェレットは人間が繁殖させている動物です。
その繁殖場によって性格や身体の大きさなどに違いもありますので、どんなファームがあるのかを
調べておくとよいでしょう。
各ファームごとの特徴は 【フェレットの種類】

毛色で選ぶ

フェレットと言っても、毛色によって表情やイメージは様々。成長の度合いや毛の抜け変わりなどで
毛色自体ががらっと変わってしまうこともあります。どんな毛色に変わるのかも一つの楽しみです。
毛色ごとの特徴は 【フェレットのカラーバリエーション】

直感で選ぶ

出会いには色んな出会いがあります。
その場で見て、「この子可愛い!!」なんて思うこともよくありますね。
そんな感性で選ぶのもよいのではないでしょうか。
ただし、衝動買いしないようにしっかりと考えてくださいね。

選ぶ際のポイント
健康チェック

お迎え前にはショップの店員さんと一緒に簡単な健康チェックをしてもらいましょう。
フェレットはぐっすり寝てしまう子も多いので、ただ眠いだけなのか、具合が悪いのか
見た目で判断しずらい場合もあります。
気になることがあれば、その場ですぐに聞いてみるのがよいでしょう。

身体の健康チェックポイント

・目は明るく澄み切って、目やにや涙目になっていないか?
→体調が悪い時には目やになどがひどく、目が開けられない子もいます。
・鼻はピンク色(模様で黒い子もいますが)でしっとりと湿っているか?
→鼻が乾ききっていたり、充血してるようでは心配です。
・ひげは折れてなくピンと伸びているか?
→切れていたり折れていたりすると栄養摂取が不足してます。
・耳の汚れがひどくないか?
→赤黒い汚れがびっしりついていると耳ダニや外耳炎の可能性もあります。
・足や指はしっかりしているか?
→指が折れていたり、びっこを引いていたら足に怪我をしているかもしれません。
・生殖孔が汚れていないか?
→うみが出ているようなら病気の可能性もあります。
・肛門が汚れていないか?
→下痢をするとお尻周りが汚れます。
・毛並みがしっかりしていて脱毛などがないか?
→脱毛などは皮膚にトラブルを抱えているかもしれません。
予防接種について
フェレットの赤ちゃんは、病気にならないようにお母さんの母乳から母子免疫というものをもらって病気に対する抵抗力をつけています。そして各ファームが日本に輸出する際にも義務として予防接種をしていますが、歯が生え変わる生後3ヶ月頃にはそれらの免疫が切れてしまいます。
そのため、生後3ヶ月を目安に獣医さんで予防接種を受けるようになります。
しかし、母子免疫の持続期間には個体差もあるため、より安全を期すためにも生後4ヶ月頃にもう一度、補強摂取として予防注射を受けるとよいでしょう。

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