フェレットとの遊び方

1日の半分以上を寝て過ごすフェレットですが、ずっとケージの中にいたのではストレスが溜まり、体力や筋力も衰えてしまいます。
お部屋で一緒に遊ぶことで十分に運動させてあげて、ストレスを発散させましょう。

遊ばせ方(室内) じゃらしでご機嫌♪

フェレットは動くものや音がするもの、潜れるものなどが大好きです。
その子の興味に合ったおもちゃを選んであげましょう。









お部屋で遊ぶ時の注意点
何にでも興味を示すフェレットはどんな隙間でも潜り、あらゆるものをおもちゃの対象にします。なので部屋の中はできるだけ片付けておきましょう。
そして目の届かないところに行かないように、ドアを閉めたりサークルで囲うなどするとより安心して遊ばせられます。
また、遊んでいる時もどこに居るのか、何かをかじっていないかなどにも注意する必要があります。
ポイントとしては、テレビやたんすの隙間、じゅうたんやソファー、クッションの下に入らせない、カーテンやテーブルなどに上らせないことです。
おもちゃでも素材によっては食いちぎってしまうことがあります。それを飲み込ませないようにするには、フェレットにおもちゃを与えっぱなしにしないことです。




遊ばせ方(屋外)

ペットショップ
ペットショップでご満悦フェレットワールドなら、フェレットちゃんと同伴の来店ができます。
みんなが楽しく遊べる用に、サークルもご用意しておりますのでご安心下さい。

他のフェレットちゃんと過ごす機会がなかなかない子には、フェレット慣れをする意味ではとてもよいでしょう。







砂浜
砂浜画像フェレットはとにかく掘って遊ぶのが大好きです。
砂のようなところは好きなだけ掘って遊べるので、意外と深くまで掘ってみたり、あちこち掘り歩いてる子もいます。
但し海の塩分は身体によくないので、長い間遊ばせすぎないように気をつけてください。
また、砂まみれ塩まみれになってしまうので、帰ったら必ずシャンプー耳掃除をしてあげましょう。

砂浜画像
砂浜画像

詳しいシャンプーの仕方や耳掃除の仕方はこちらをどうぞ!



雪だるまとも仲良し砂と同様、とにかく掘って遊べるポイントの1つです。
雪の場合は上から掘るだけでなく横からも掘れるので、砂以上に掘り進める子もいます。
但し冬季限定の雪がある場合のみなので、身体が濡れて風邪を引かせないよう気をつけてください。
帰ったら毛に付いた水分を拭き取って、ドライヤーでしっかり乾かしてあげてください。

外で遊ぶ時の注意点
屋外に出るということは、本来の動物の生活に最も近い環境になりますので健康にはとてもよいのですが、中には怖がってしまう子がいたり、事故や感染症などの危険もありますので、無理に連れ出して遊ばせるのは避けましょう。
犬と違って呼びかけても戻ってこない場合が多いので、脱走しないように必ずハーネスリードはつけてください。
公園や草むらなどで遊ぶ時には、ノミやダニが寄らないよう虫除け対策をしておくとよいでしょう。
また、他の動物のフンなどが落ちている場合がありますので、遊んでいる周囲には気を配りましょう。

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