キャリーの選び方

公園にお散歩や動物病院、一緒に旅行や帰省など意外とフェレットと外出する機会は多いものです。
なので最低でも1つ、頻繁に出かけるなら用途に応じて使い分けられるものを用意しておくと便利です。

①ケージタイプ

ケージタイプキャリー 用途としては、長距離の車や電車での移動、お泊りや隔離ケージの場合などにオススメです。

出入り口が上と前についていて、大きくしっかりしたものがよいでしょう。

ケージタイプキャリー場所に応じて出入りさせやすい上、中にトイレやハンモックなどを入れたときに使いやすいでしょう。

また新しくベビーを迎えた時や、多頭飼いで体調を崩した子の予備ケージとして使うこともできるので中のスペースもできるだけゆったり過ごせるようにケージを選びましょう。

中には航空規格に通っているキャリーケージもあります。旅行など飛行機で移動する際は必需品となります。

ケージタイプキャリー キャリーケージのレイアウトは、中で生活できるくらいをイメージしてください。

ハンモックを取り付け、水飲みとお皿(入り口での取り付けタイプ)を使用し、トイレは三角形の小型の物をヒモなどで固定するか、下にペットシーツを敷いてスノコで抑える方法がよいでしょう。

また電車などで移動の際に、持ち運びが大変!と思う方は、こちらのようなキャリーケージ専用カバーなども販売されております。


②バッグタイプ

用途としては短時間の移動やキャリーケージだと重くて持ちにくい人などにオススメです。
中にフリースや柔らかい布などを敷いて、身体がバッグと擦れないようにしてあげましょう。
底にペットシーツを敷く場合は、掘って穴を開けないように気をつけてください。

肩から掛けるショルダータイプや、前に掛ける抱っこタイプなどがあります。
バッグタイプキャリーバッグタイプキャリー

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