フクロモモンガ基礎知識

中野店 — 2011 年 6 月 20 日 —

梅雨まっさかりでジメジメ・・・・・
こんにちは中村です。

さて、今日もフクロモモンガについてのブログです♪

こんにちは!

これまで、いろいろ紹介してきましたが、
『そういえば、基本的な事を伝えてない!』と、気づき今日は原産国など
フクロモモンガの基礎をお伝えしようかと☆☆

まず、フクロモモンガの原産国は『オーストラリア』
さすが有袋類だけあってカンガルーやコアラと同じ国の生まれですね。

オーストラリア以外にはインドネシアやパプアニューギニアなどにも生息しています。

体長は『12〜18cm』ぐらいで体重は『90〜150g』ぐらいになります。
寿命は『8〜10年』ぐらいまで生きます。

そして、フクロモモンガを飼うにあたって重要な『温度』!!
適温は『18〜28℃』
寒がりな生き物なので室温には気を付けなくてはいけません!

そして、食べ物は以前のブログでもチラっと紹介しましたが
コオロギを食べています。
せっかくなので食事についても、今日はもうちょっと詳しく説明したいと思います。

まず、野生のフクロモモンガは昆虫を食べ、時には爬虫類や鳥のヒナ・卵などを
食べるワイルド一面もあれば、樹液や花蜜、花や花粉、果物なども食べるフェミニンな一面ももつ生き物です。

割合で言うと。75%が果物や植物 25%が動物性食物だそうです。

では、ペットとして飼う場合これらの事を気にして食事をさせなくてはいけませんが
問題の昆虫・・・・そう、つまりコオロギ・・・・・・。

家の冷凍庫に抵抗が無い方は問題ありませんが
やはり抵抗がある方が多いと思われます。
そこで、役立つのがこれ!!!!

専用フード

フクロモモンガ専用フード!

今の世の中、ほんといろいろなものがあって助かりますね♪
このフードは凄いんですよ〜♪

まず、タンパク質源として国産鳥肉国産魚粉などの良質な素材を使っています。
そのほかにビタミンやアミノ酸、ミネラルを多く含み栄養価の高いピーポーレンが配合!
しかも、ほのかな甘味とフルーツの香りが食欲を誘い、食べやすい小粒になっています。

最後にうれしいのが、なんとこのフード。
コオロギ・ミルワームがそのまま粉末となって配合されているんです!!!!

心配のタネの一つであろうコオロギも、これさえあれば問題解決です♪♪

ではでは、今日も文章ばかりになってしまいましたが、
フクロモモンガの魅力がちょっとでも伝われば幸いです。

また、来週(o・・o)/~

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